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待ってました!神楽南蛮登場です。 何じゃこりゃ!と思わせる形。外観からは想像できない味。それが神楽南蛮です。 昔から雪深い長岡近郊で冬場の保存食として体を温めてくれた神楽南蛮。 辛党には手放せない一品となりつつある神楽南蛮。一度食されてはどうですか? もうちょっとすると、真っ赤な神楽南蛮が登場しますよ。お楽しみに!! |
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漬けナスの定番「梨茄子」です。 長岡ブランド協会ではスタンドパックに浅漬けの素(ナスエース)を入れ販売しております。長岡在来の品種ですので限定生産。そのままスタンドパックでつけることが出来ます。さて、皆さんは似たようなナスをよく見かけると思いますが梨茄子はとても実をつける数が少ないのです。ですから一つ一つがジューシーで皮のあたりに甘みがあるのです。水をたくさんあげれば柔らかくジューシーなのは当たり前。でも梨茄子は違う。漬けてしまうとハッキリいってわかりずらいので生で食すと一目瞭然ですが、おなかを壊すと悪いのであまりまねをしないで下さい。 |
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夕顔(ゆうごう)です。 長岡野菜の隠れた一品「夕顔(ゆうごう)」は長岡では鯨汁にいれて食べるのが定番となっています。今は捕鯨の規制があり高価なものになっていますが以前はだれもがよく食べたものだと聞いています。ところで、鯨汁とは簡単に言えば味噌汁に鯨と夕顔が入っているお汁です。味噌汁が各家庭ごとに違うようにくじら汁にも同じことが言えます。我が家では、まずこの時季にはない「あまんだれ」といわれる雑きのこを入れます。このキノコは秋に食べる一番美味しいキノコなんです。これくじら汁に入れて食す。出会うことのない食材が出会い食すことができる。まさに贅沢です。 |
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糸瓜の花です。 長岡では一般的に知られているそうめん南瓜を糸瓜と呼びます。この地域の食べ方はまず若もぎで収穫しそれをざくざくと厚切りし浅漬けにして食べるんです。さっぱりとした味が長岡では定番となっています。 加熱をすれば名前の通りそうめん状になる為に中華スープや味噌汁にも入れます。 写真は肥大する前の様子です。瓜系はみんなこんな感じで大きくなっていきます。 (EX:ズッキーニ・南瓜・胡瓜など) |
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長岡巾着茄子の出荷が始まりました。 長岡の夏の風物詩「長岡巾着茄子」の季節です。 出始めのこの時期は原種の特性がよく出ますので特有の縦じま(ゴツゴツ感)がよく出ます。新潟県長岡市の伝統野菜であるこの茄子は、一般的な茄子とは違い果肉が締まっているために硬く感じますが長岡地域では昔から蒸かし茄子にして生姜醤油で食べるのが定番でした。 今の若年層の方たちにうけているのは、油ののったお魚と巾着ナスのトロっとチーズはさみ揚げなどのお料理が人気だそうです。 伝統野菜も食の嗜好の変化に伴い受け継がれていくのですね。 ちなみに大きさは、握りこぶしよりひと回り大きいですよ。 |




